スバルサンバーk64

サンバ〜な日々

クラッチの修理をお願いした友人の車屋さんで、エンジンの調整をして頂いた時にアフターファイヤーをしたらしく、その時にもの凄いカーボンの塊と共にマフラーに大穴が開いたらしいです・・・・・・
早速、ネットでマフラーの中古を探してみたが車が車だけに全然見つかりませんでした・・・・(涙)
こういう時はマイナーな車の定めなのでしょうか?悲しい現実が待ってます(号泣)。ま!くよくよしても始まりません、
悪あがきしてから何かいい方法を考えます。
サンバーのマフラーにとうとう大きな穴が開いてしまいました・・・
下から見ると異常はないのですが・・・・・
まずは室内側のパネルを取り外してエキパイ部分とマフラーを繋いでいる部分をここから外します。
このボルトを外します。エキパイとマフラーの間に丸いパッキンのような物が入ってるので気を付けて取り外します。
取り外したマフラー本体です。こんな大きな穴が開いてました・・・・・
しばし途方にくれて・・・・・・どう修理しようか悩む・・・・・

溶接するにも鉄の肉厚はペラペラだし・・・・・それに、私が持っている溶接機では大穴×小穴=修理不可能になる可能性が大!
いい考えが浮かばないので取りあえず錆落し!
結局、市販のマフラーパテを塗り、アルミ製のメッシュを貼って、マフラーパテを塗る方法で様子をみる事に!
それでも心配なので自宅に有ったトタン板を切ってマフラーに巻いて出来上がり!
この後、耐熱塗料を塗って完成〜
今現在は別に異常なく、排気漏れも有りません!